派遣社員就業規則・賃金規程の新規作成

貴社の就業規則や労務規程は今のままで大丈夫ですか。派遣社員の労務管理の必須アイテムとして、雇用形態別の就業規則や賃金規程の整備と運用を推奨いたします。派遣社員専用の就業規則や賃金規程は、派遣元会社と働く派遣労働者との間の権利・義務関係を明確にした文書です。労働トラブルの未然防止に役立つだけでなく、労働条件やその他の施策内容の違いによっては、優秀な派遣社員の採用や定着化に大きく影響します。雇用形態別の専用規則を作成することで、派遣社員とは異なる正社員などとの労働条件の差別化も可能となり、派遣特有の事情に応じた対応が可能となります。

派遣社員就業規則・賃金規程の新規作成 料金プラン
派遣社員就業規則・賃金規程の整備
派遣社員就業規則・賃金規程の整備
100,000円~(税別)
※就業規則本体及び賃金規程2規程の場合の標準料金。

委託業務に含まれる内容

  • 打ち合わせ回数 1回60分~90分程度を複数回行います。(リモート又は対面)
  • 派遣に強い社労士による派遣社員就業規則・賃金規程の作成・労働基準監督署への届出代行
  • 派遣法第30条の4第1項に基づく労使協定方式の構築を合わせて承ります。(別途見積)
  • 派遣に強い社労士による労務顧問契約をご契約の場合は割引がございます。

派遣社員の就業規則や賃金規程は、派遣社員の労務管理のベースとなり、派遣法の労使協定方式を採択された場合の労使協定や個別の雇用契約や派遣就業条件明示にも関連し、トータルで適正な運用が求められます。

トラブル等に対応した就業規則作成のポイント

派遣社員専用の就業規則といっても、基本的には、一般労働者向けの就業規則や、有期契約労働者向けの就業規則と大きく異なるものではありません。ただし、労務管理が派遣元事業者と派遣先事業者に跨って行われ、両者の責任が区分されていることや、業務内容等によって労働契約の期間に上限があることなど、派遣労働の特徴に応じて条文や文言を定める部分があります。

HRストーリーズ社会保険労務士法人では、派遣社員の就業規則や賃金規程を作成する際のポイントとして以下のテーマへの対応を円滑に行えるよう工夫を凝らしています。

  • 派遣契約の更新、派遣契約の解除に伴うトラブル
  • 派遣先での勤務態度、服務規程の遵守
  • 守秘義務、機密情報保持
  • 賃金(給与)・派遣法労使協定方式との整合性
  • 年次有給休暇の取得ルール
  • 育児休業、短時間勤務制度などの派遣元の対応
  • ハラスメント等相談、苦情対応
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広報担当

派遣に強い社会保険労務士による派遣社員就業規則・賃金規程の作成に関するお問い合わせやお申し込みは、お問い合わせフォームからお気軽にお問い合わせください。派遣に強い社会保険労務士との対面やリモートでのご相談は初回無料で対応致します。

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